データベースの設定方法
レンタルサーバーのサービスにある、データベースの設定を行います。
データベースは、WordPress本体をFTPにてアップロードする際に、事前に用意しておく必要があります。
ここでは、よく使われているサンタルサーバー、heteml
と、さくらのレンタルサーバ
でのデータベース設定方法を紹介します。
heteml
のデータベースの設定方法
heteml
の管理画面に入り、右サイドバーにある「データベース」のメニューをクリックします。
データベースの設定画面
現在使用しているデータベースの一覧が表示されます。
まだデータベースを1つも作成していない場合は、「データベース作成画面へ」の青いボタンをクリックして、データベース新規作成画面へと移動します。
heteml
の場合、データベース名の頭に、必ず”_”(アンダーバー)が入ります。
データベースを新規に作成する際は、サイト名にまつわるアルファベットにするなど、自分の覚えやすいものを設定することを推奨します。
設定するパスワードは、絶対に忘れることのないように気をつけてください。万が一、作成したデータベースのパスワードを忘れてしまうと、MySQLにログインできなくなったり、データベースを1から作り直しになる場合があります。
メモは、サイト名にする等でいいと思います。全ての項目を入力し終えたら、データベースを作成するの青いボタンをクリックし、データベースの新規作成作業を完了させます。
さくらのレンタルサーバ
のデータベースの設定方法
さくらのレンタルサーバ
の管理画面にログインし、左サイドメニューの中にある「データベースの設定」をクリックします。
まだ、データベースが作成されていない状態ですと、下記のような画面が表示されます。
データベースの新規作成画面が表示され、データベースのバージョン[ MySQL5.1推奨 ]となっているので、そこはデフォルトのままにし、データベースに接続する際のパスワード設定を行います。
送信ボタンをクリックすると、データベースが作成され、下記のような画面に移動します。
さくらのレンタルサーバ
は、データベースが1つしか作れません。なので、heteml
のように、データベースの一覧は表示されません。




